手作りニットセーターを送る(ボランティアニット)

日本のおいて編み物を推進している社団法人日本編物文化協会ではニットセーターの作品展などを開催している。
また三井住友海上のボランティア組織スマイルハートクラブとの共催「世界の子どもたちへ編み物作品を贈ろう」という企画では手編みのセーターを送るという活動を行っている。
一般に手作りのセーターを募集しており、対象となっているのは子供用のセーター(サイズ120cm〜170cm)で、長袖で丸首であること。古着は不可である。
手編み・機械編みのどちらでもよいが、用途は防寒着であるため、モヘアなどのファンシーな糸の使用は避けるようにと明記されている。
また可愛らしい模様などが付いていると、配布したときに子供同士で喧嘩になる可能性もあるため、なわ模様や縞模様、地模様などを指定されている。
送られたセーターは8月にパキスタンへ、12月にはモンゴルへと配布される。
ボランティアの負担する費用はセーターの輸送費、配布関連費用、報告書郵送費用などでセーター一着につき500円。
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